トップシーズン前におさらい!秋の七五三のお参り 神社ではどんなことをするの?~深谷店~

こんにちは!フォトスタジオkomachi深谷店の“のむ”です♪今回は七五三の“お参り”について。秋ごろの9月~11月にかけてお出掛けなさる方が多いお参りですが、トップシーズン前にどんなことをしたらいいのか?おさらいしてみましょう♪

七五三とは、3歳・5歳・7歳になったお子さまの健やかな成長をお祈りする行事のことです。伝統的には11月15日にお祝いするとされていますが、今の時代は10月中旬から11月中旬で都合のよい日程を選ぶご家庭が増えてきました。

【起源とされる3つの儀式】

3歳★髪置(かみおき)の義・・・3歳頃の男の子・女の子がそれまで剃っていた髪を伸ばし始める儀式

5歳袴着(はかまぎ)の儀・・・5歳頃の男の子が正装の袴を初めて着る儀式

7歳★帯解(おびとき)の儀・・・7歳頃の女の子が付け紐を外して、初めて帯を締める儀式

現在の七五三は男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いします。ただし、地域によっては異なる場合もあるようです。

ご祈祷とは?

ご祈祷とは、神様にかなえて欲しい願いを叶え、ご加護をいただけるように祈ることです。一般的には、ご祈祷は神主や祈祷師が行い、祈願は自ら神様に願いを捧げます。ここで、七五三でご祈祷を受ける方のために、基本的なマナーを紹介したいと思います。

ご祈祷の予約をする

まずは、お参りする神社でご祈祷の予約が必要かどうか、早めに確認することが大切です。神社によって、予約制にしている場合と当日受付をしている場合があります。

人気の神社では七五三のシーズン中は申し込みが殺到するため、事前予約ができず、当日受付のみとなる場合もあるようです。電話やWEBサイトで予約の有無を確認し、必要な場合は早めに予約を済ませましょう。お支度の時間を予約する上でも、外出時間の把握が必要になるのでご祈祷される方は、先に神社の予約をすることをおすすめしております。

祈祷料を納める

ご祈祷を受ける際は、祈祷料を用意するのがマナーです。相場は5,000円~1万円程度ですが、神社によっては金額が決まっているケースもあります。予約の電話をする際に、金額も一緒に確認することをおすすめします。

祈祷料はのし袋に入れて渡すのが一般的です。のし袋は紅白または金銀で蝶結びの水引がついたものを選ぶと良いです。

【七五三】神社参拝のマナー

七五三当日を迎えるまでに、神社での基本的な参拝方法を確認しておくことが大切です。

○一礼をして鳥居をくぐる

神社は神様がまつられた神聖な場所です。鳥居の前で立ち止まり、服装の乱れがないか確認しましょう。身なりを整え、心を落ち着かせてから、一礼をして鳥居をくぐります。

参道の真ん中は神様が通るとされているため、端を歩くように意識しましょう。

○手水舎(てみずや)の作法

参道を進んでいくと「手水舎」という場所があります。まず、右手に柄杓(ひしゃく)を持って左手を洗い、その次に左手で柄杓を持ち右手を洗いましょう。

次に手水を口に含み口中を洗います。その際に柄杓には口をつけないようにするのがマナーです。後に柄杓の柄を立てて柄を洗います。基本的に柄杓1杯の水で終えるようにしましょう。

○神前の作法

神前で軽く一礼し、鈴を鳴らしたらお賽銭を入れます。お賽銭は、投げ入れるというよりは、そっと入れるのがマナーです。そして、願掛けをしますが、神社では「二礼二拍手一礼」が基本となっています。正式な手順は次の通りです。

二礼】まず、神前に向かって2回90度の深いお辞儀をします。これは神様への敬意を表しています。

二拍手】次に胸の高さで手のひらをあわせ、右手をやや引いてずらしてから、2回拍手します。両手をあわせない理由は、神様より一歩下がることで、神を敬う心を表していると言われています。

一礼】両手の指先をそろえてお祈りをします。終わったら、ゆっくりと手をおろし最後にもう一度深くお辞儀をします。

神社によっては参拝方法が異なる場合もあるので、事前に調べておくことをおすすめします。また、お寺では、拍手をせずに合掌しながら一礼するのが一般的です。ただし、お寺の参拝方法も宗派によって違いがあります。

○ご家族で会食

ここまで神社での流れをご紹介させていただきました。午前中に神社へ参拝した後、お昼はレストランや料亭で会食するご家族が多いと思います。食事の際に衣装を汚さないためにも、レンタル衣装を脱いで(返却)してから会食に向かうのが一般的です。

レストランや料亭によっては、七五三のお祝い膳プランを用意しているところもあるので、事前に確認して予約を取りましょう。自宅で食事会をしたい場合は、ご家族が手作りする他に、お祝い料理の宅配サービスも利用できるようです。

まとめ

七五三のお参りでご祈祷を受ける場合は、予約が必要か確認し、祈祷料を準備しましょう!神聖な儀式にふさわしい服装を心得て、七五三の常識&マナーをきっちり理解することで、不安な気持ちも和らいで、前向きに準備を進めることができるはず♪事前に当日の流れをイメージし、食事場所やフォトスタジオの予約を早めに済ませましょう。お子様の健やかな成長に感謝し、笑顔でお祝いできるような素敵な七五三を迎えてくださいね。

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