知っておきたい!七五三の神社の参拝マナーについて教えちゃいます♪深谷店

こんにちは 振袖レンタル&フォトスタジオkomachi深谷店の さちです♬
段々と寒くなって冬支度しなきゃいけない時期になりましたね(;’∀’)インフルや胃腸炎が流行る時期にもなるのでより一層手洗いうがいをしっかりおこなっていきましょうね!!

数日で11月になりますね!11月といえば、七五三シーズン!!今回は知っておきたい神社での参拝のマナーについて教えちゃいます♪是非最後までご覧くださいね(*^-^*)

七五三参りはどこへ行ったらいい?

七五三の日にちが決まったら、どこにお参りに行ったら良いのか迷いますね。自宅から近場を取るか、それともご家族に由来のある神社に行くのか。ご家庭によってさまざまな希望があることでしょう。

お参りに行くタイミングや自宅近くはお寺しかないのだけど、そこに行ってもの良いのかなど。そう言った七五三に関する疑問や悩みにお答えします。

七五三は、もともと「氏神様に子供の成長を感謝し、祈りを捧げる」というのが通例でした。しかし、最近では感謝の祈りを捧げる相手は神様だけでなく、仏様、ご先祖様などとさまざまです。しきたりだけにこだわらず「自分たちが感謝と加護を祈りたいところ」に参拝することが良いでしょう。神社にしようか、それともお寺にしようかなど、参拝先を迷っているならば、自分たちはどこに感謝の気持ちを表したいのか家族で相談してみましょう。

お寺と神社の違いは?

○神社
もともと七五三は、旧暦11月に氏神様(最も身近にある神社の神様)へお参りをし、収穫のお礼を伝えると同時に「子どもが無事に成長できたこと」に感謝を捧げる形で始まりました。

○お寺
お寺でも七五三の参拝を受け付けているところが多くあります。仏教では、仏様や先祖の霊が子どもを守ると言われるため「子どもの成長を仏様や先祖に感謝しましょう」ということでお参りしています。

神社とお寺のどちらへ参拝するかは、それぞれのご家庭の状況に合わせて選んでも間違いではありません。子どもの成長に感謝して、祝う気持ちが何より大切なこと。子どものために選んだ場所が、正しいお参り先と言えるでしょう。

七五三の参拝の基本マナー

七五三お出かけ

参拝当日、慣れない着物を着て緊張してる子どもたちの集中力が切れてしまわないよう、あらかじめ神社参拝でのマナーやご祈祷の手順などをおさらいしておくと良いでしょう。

また、ご祈祷をお願いする場合は、初穂料も必要になります。知っているようで、意外と知らなかったこうした細かいルールを、事前に頭に入れておくだけで当日はスムーズに行事を進めることができますよ。

神社での参拝のマナーは以下の通りです。

1. 身なりを整えてから、一礼して鳥居をくぐる

神社の入り口には必ず鳥居があり、さらに拝殿(拝むために本殿の前に建てた建物)に着くまでの間にも、いくつか鳥居をくぐることになります。 鳥居の先は神聖な場所を意味するので、神社の鳥居をくぐる前に、まずは身なりを整えましょう。

鳥居をくぐる時には「一礼」をしてから境内に入ることがマナーとなっています。 参道の真ん中は「神様が通られる道」となっているため、参道を歩く時は、道の端を、ゆっくりと歩くようにしましょう。

2. 手水舎(てみずや)で手水をとって心身を清める

参道を進むと、手水舎(てみずや)があります。手水舎では手を洗い、口をすすぎます。手や口を洗い清めることは禊(みそぎ)を簡略化した儀式です。

3. 賽銭箱の前で会釈をし、お賽銭を入れる

賽銭箱の前に着いたら、神前での礼拝となります。鈴があれば強く鳴らします。これは神様に対して、自分が来たことを知らせるため、という意味があります。その後お賽銭を賽銭箱に入れます。

4. 二拝二拍手一拝で拝礼し、会釈をしてから退く

お賽銭を入れたら、「二礼二拍手一礼」で参拝を行います。御神前では「感謝の心」「おかげさまの心」を捧げてお参りをしましょう。
多くの神社で「二礼二拍手一礼」が主流ですが、神社によっては「二礼四拍手一礼」だったりと、参拝方法が違う場合もありますので、参拝前に神社の方に確認しておくと良いでしょう。

七五三当日のご祈祷の手順
ご祈祷(きとう)は「ご祈願」ともいい、神さまのご守護をいただけるように願い求める神事です。通常の参拝は、社殿の前に置かれている賽銭箱にお賽銭を奉納して拝礼しますが、お宮参りや七五三などのお祝いごと、家内安全や商売繁昌、厄除などの特別なお願いごとがあるときには、社殿に上がって参拝することができます。神社によって作法が異なる場合もあるので、心配な場合は事前に確認しておくと良いでしょう。

申込み方法
境内に置いてある「ご祈祷申込書」に、住所・氏名・願意(お願いごと)などの必要事項をご記入の上、初穂料(祈祷料)を添えて祈祷受付所に提出します。祈祷の受付時間は、だいたい朝9時から16時30分頃までとなっています。日にちによっては祭典行事や結婚式などで時間が変わることがあります。
準備が整ったら、巫女(みこ)が拝殿に案内してくれます。拝殿に用意された椅子に腰掛け、心静かに待ちましょう。祈祷の手順は以下のようなものが一般的です。

初穂料(玉串料)はいくら?のしの書き方は?

初穂料(玉串料)の相場

祈祷をお願いする場合の初穂料の相場は¥5,000〜¥10,000と言われており、一般的に「¥5,000から」と明示する神社が多く、神社によっては、料金表が用意されているところもあります。ちなみに、初穂料は玉串料と呼ばれているところもあり、どちらも神社に渡す謝礼金のことを言います。違う点は、初穂料の場合はご祈祷の後、お守りやお札を受け取りますが、玉串料の場合はお守りやお札は無いそうです。

兄弟・姉妹で一緒に七五三のご祈祷を受ける場合は、「初穂料×人数」で計算しましょう。初穂料「¥5,000から」となっている場合、兄弟2人では「¥5,000×2人=¥10,000円」となります。

神社によっては、2人目からは割引料金を設定している場合もあるので、事前に神社のホームページをチェックするか、問い合わせてみてもよいでしょう。

のし袋の選び方と書き方

初穂料は、のし袋を使用するのが基本です。地域によっては白封筒や茶封筒でも良いとされているところもありますが、のし袋を選んでおくと間違いないでしょう。のし袋にもいろいろな種類がありますが、七五三の際に使用するのし袋には、紅白の蝶結びの水引がついているものを選び、結びきりの物は避けましょう。

蝶結びと結びきりのものとでは意味が変わります。 蝶結びのものは、何度でも結び直しができることから、「繰り返してもよいことを祝う場合」に使用します。のし袋には「初穂料」もしくは「御初穂料」と明記します。その下に名前を書くところがありますが、ここにはお子様の名前を書きましょう。フルネームで氏名を書き、名前の読みが難しい場合にはフリガナを書いておくとより親切です。

 

七五三のお参りの服装はどうする?

神社に参拝し、子どもの成長に感謝して祈りを捧げる大切な行事である七五三。子どもにとっても、晴れの日であるこの日は、普段着ではなくやはり特別感を出す服装で訪れたいものです。

着物はもちろんのこと、洋服であっても、普段着のカジュアルなものではなく、よそ行き感がある服装を心がけたいものですね。付き添うパパとママ、おじいちゃんおばあちゃんもいつもよりきちんとした格好をしていることで、子どもにも特別感が感じられ、晴れの日らしい気持ちになれることでしょう。

お母様の服装についてはこちら!!

お参りのときに持っていくと便利なアイテムについても紹介してます♬

 

いかがでしたか?当日はバタバタと忙しいとは思いますが、素敵な七五三のお祝いにして下さいね!!

また次回のブログでお会いしましょう(^^♪

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